


program
成果 = どんな心で × 何をするか
~心が整えば、技も体も伸びていく~
同じ練習でも、“どんな心で競技に向き合うか”で伸び方は大きく変わります。
未来躍心のメンタルトレーニングは、脳科学と心理学に基づき、選手自身が気づかない“思い込み”や“心のクセ”を整え、本来の力が発揮される状態をつくります。
① 行動が変わる
やらされる練習から、自ら工夫して挑む練習へ
可能性に気づいた選手は、自分で考え、挑戦し、行動し始めます。
“練習の質”が変わり、上達のスピードが一気に上がります。
② 心が変わる
目的が定まり、伸びる上限値が変わる
自走し始めた選手は、
「自分はどんな選手でありたいのか」「何のために挑戦するのか」
という “目的” を考え始めます。
この“心の方向性”が定まると、
目標の基準が上がり、未来の伸びしろそのものが変わります。
目的を持って挑戦する選手の成長は、
これまでの延長線では想像できないほど加速します。
③ チームが変わる
空気が整い、支え合いの文化が育つ
目的を持って挑戦する選手が増えると、
チームの空気が自然と前向きに整っていきます。
互いを尊重し、励まし合い、仲間の挑戦を後押しする “支え合いの文化” が育ち、
選手たちはお互いの存在から勇気をもらえるようになります。
こうした “チームとしての在り方” が整ったとき、勝利は結果としてついてくるものになります。
誰か一人の力ではなく、チーム全体で伸びていく土台ができるからです。
そんな変化をつくるための、実践型メンタルトレーニング。
それが、未来躍心のメンタルトレーニングです。
Naohisa Takeichi
Mental trainer
武市 直久
子どもたちの可能性は、想像をはるかに超えています。
それは、彼らが若いからではなく——
自分の未来を信じ切る力を、誰もが内側に持っているからです。
私はこれまで、「できない」と言いながら伸び悩んでいた子が、
自分の“目的”に気づいた瞬間から
目の輝き、姿勢、行動が一気に変わっていく瞬間を何度も見てきました。
その変化の共通点はただ一つ。
心の在り方が整い、自分の未来にワクワクし始めたとき——
選手は驚くほどの力を発揮し始めるということです。
私はいつもこう伝えています。
「人生の差は、思い込みの差」
心の中にある“無意識の壁”が外れたとき、
同じ練習でも意味づけが変わり、
成長の上限値が大きく引き上がります。
メンタルトレーナーの役割は、
選手の技術を教えることではありません。
選手の中にある力を信じ切り、
“その子が本当に目指したい未来” に気づくきっかけをつくること。
そしてその目的が定まったとき、
選手は挑戦の連鎖を起こし、
チーム全体が支え合い、伸びていく文化が生まれます。
未来躍心のメンタルトレーニングは、
その変化を生み出す “心の仕組み” を整えるプログラムです。
次にその瞬間を迎えるのは、
あなたのチームかもしれません。
その出会いを心から楽しみにしています。



